当社では、お客様に常に安心してお召し上がりいただける安全な商品をお届けするために全ての製品からサンプルを採取し、検査を行なっています。この検査に合格した物のみが、製品として出荷されるシステムを取っています。
製品の比重、容量などに加え、脂肪分や固形分といった構成成分の測定を行ないます。
一般菌検査と大腸菌群検査、低温菌検査等を行っています。
熟練した官能技術を持つパネラーが日々風味の確認を行っており、物理的検査では発見の出来ない味の違いをチェックしています。
仁木工場では、牛乳・乳飲料について厚生労働省の認証制度である【総合衛生管理製造過程(通称HACCP)】を平成11年3月に取得しています。 HACCPとは、原料から製造過程に至る全ての工程で起こりやすい危害を事前に予測し、プロセスを重点的に管理するシステムのことです。 このシステムを取り入れ、実践することで食品のより一層の安全性が高められるわけです。 安心で安全な製品をお客様にお届けする為に、これからも従業員一同、更なる努力を続けてまいります。